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ショッピング施設の駐車場の安全評価制度導入を検討

2012年09月26日 12:19 JST配信

【ペタリンジャヤ】 首相府省政府業績管理導入局(PEMANDU)の最高責任者、イドリス・ジャラ首相府相は、ショッピング施設の駐車場で強盗事件が相次いでいることから、安全を保障するため駐車場の評価制度の導入にむけて検討を行っていることを明らかにした。

PEMANDUと内務省は、マレーシア小売業協会(MRA)とマレーシア駐車場協会(MPA)に駐車場の安全に関するイニシアティブのフィードバックを集めるように依頼した。MRAとMPAは、非政府組織(NGO)と問題解決に向けて協議も行う。MRAとMPA、NGOは、駐車場を評価する上での実施手段や基準を決定する協議にも参加する。評価システムは、敷地内の一般的なセキュリティ・レベル、照明、パニック・ボタンなどに基づいて評価される。

ヒシャムディン・フセイン内相は、「トロピカーナ・シティ・モール」、「サンウェイ・ピラミッド」、「スリアKLCC」、「パビリオン」では、予備警官を配備していることを明らかにした。犯罪に対する認識が高まっており、そのような人々の懸念を減らすためにもさらなる対策が必要だと述べた。

(ザ・スター、9月25日)

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