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尖閣抗議デモ、19日には60人余が再び開催

2012年09月20日 20:10 JST配信

【クアラルンプール】 尖閣諸島を日本が国有化したことに反発した中国における大規模な抗議デモが海外にも飛び火している問題で、在マレーシア中国人留学生とマレーシアで働いている中国人らが19日、クアラルンプール(KL)の在マレーシア日本大使館前で抗議デモを行った。

主催者側の発表では参加者は60人で、警察官が警戒体制を敷く中、「釣魚島(魚釣島の中国名)は中国領土に属す」を大書した横断幕を掲げて「島を返せ」とシュプレヒコールをあげた。デモは午前10時半から10分強で終わり混乱などはなかった。

KLでは、18日に世界恢復華夏運動組織なる華人団体が率いる反日抗議グループが日本大使館前までデモ行進したが参加者は中国出身者を中心に10数人にとどまっていた。

(星洲日報、南洋商報、ザ・スター、9月20日)

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