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エアアジアX、KL−羽田線を週6便に 搭乗率は平均75%

2012年02月01日 06:18 JST配信

【クアラルンプール】 長距離格安航空会社エアアジアXは、3月23日付けでクアラルンプール(KL)—東京(羽田)線を週3便から6便に増便する。
増便を記念してプロモーション料金も提供する。詳細情報はエアアジアのウェブサイト(www.airasia.com)で得ることができる。
オーストラリアやニュージーランド、台湾、日本、韓国などアジア太平洋地域からの需要が旺盛であることから同地域方面へのサービス強化を行う。
アズラン・オスマン・ラニ最高経営責任者(CEO)によると、2010年12月の就航以来、羽田線の利用客数は順調に増えており、今後は東南アジア諸国連合(ASEAN)の新興市場向けのネットワーク強化を図るという。
羽田線のロードファクター(座席利用率)は平均75%で、これまでに延べ10万人以上が利用した。昨年3月の東日本大震災以降は利用客数が若干減少したという。
■エアアジアの昨年第4四半期の利用客数、12%増加■
エアアジアは30日、昨年第4四半期(10−12月)の利用客数が前年同期比12.3%増となる791万人となったことを発表した。2011年通年のエアアジア・グループの利用客数は2,986万人で、前年(2,568万人)から増加した。
ロードファクターは2%増加し、80%となった。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、1月31日

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